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有価証券報告書 有価証券報告書 | IRライブラリ | 株主・投資家の皆さまへ | HARADA

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(1)

有価証券報告書

本書

IN

c

ic

i

c

I

N

T

システ

ムを利用し

金融庁に提出した有価証券報告書

記載事項を

紙媒体

作成したも

あります

原田工業株式会社

(2)

目のののののののの次

表紙

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のの1

のの第一部の

企業情報

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のの2

のののの第1の

企業の概況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のの2

のののののののの1の

主要

経営指標等の推移

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のの2

のののののののの

沿革

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のの4

のののののののの3の

事業の内容

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のの4

のののののののの

関係会社の状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のの】

のののののののの

従業員の状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のの9

のののの第

事業の状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の10

のののののののの1の

業績等の概要

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の10

のののののののの

生産、

注及び販売の状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の12

のののののののの3の

対処すべき課

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の14

のののののののの

事業等のリスク

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の1【

のののののののの

経営上の重要

契約等

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の1】

のののののののの

研究開発活動

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の1】

のののののののの

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

の・・・・・・・・・・・・の18

のののの第3の

設備の状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の21

のののののののの1の

設備投資等の概要

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の21

のののののののの

主要

設備の状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の21

のののののののの3の

設備の新設、除却等の計画

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の22

のののの第

提出会社の状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の23

のののののののの1の

株式等の状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の23

のののののののののの

株式の総数等

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の23

のののののののののののの①の

株式の総数

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の23

のののののののののののの②の

発行済株式

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の23

のののののののののの

新株予約権等の状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の23

のののののののののの

行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等

の・・・・・・・・・・の23

のののののののののの

ンの内容

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の23

のののののののののの

発行済株式総数、資本金等の推移

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の23

のののののののののの

者別状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の24

のののののののののの

大株主の状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の24

のののののののののの

議決権の状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の25

のののののののののののの①の

発行済株式

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の25

のののののののののののの②の

自己株式等

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の25

のののののののののの

ストックオプション制度の内容

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の25

(3)

のののののののの

自己株式の取得等の状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の2【

ののののののののののの

株式の種類等

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の2【

のののののののののの

株主総会決議による取得の状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の2【

のののののののののの

取締役会決議による取得の状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の2【

のののののののののの

株主総会決議又は取締役会決議に基づか

いものの内容

の・・・・・・・・・・の2【

のののののののののの

取得自己株式の処理状況及び保

状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・の2【

のののののののの3の

配当政策

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の2】

のののののののの

株価の推移

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の2】

のののののののののの

最近

年間の事業年度別最高・最低株価

の・・・・・・・・・・・・・・・・・の2】

のののののののののの

最近

月間の月別最高・最低株価

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の2】

のののののののの

役員の状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の28

のののののののの

コーポ

ート・

バナンスの状況等

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の31

のののののののののの

コーポ

ート・

バナンスの状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の31

のののののののののの

監査報酬の内容等

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の35

のののののののののののの①の

監査公認会計士等に対する報酬の内容

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の35

のののののののののののの②の

その他重要

報酬の内容

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の35

のののののののののののの③の

監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容

の・・・・・・・・・・・の35

のののののののののののの④の

監査報酬の決定方針

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の35

のののの第

経理の状況

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の3【

のののののののの1の

連結財務諸表等

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の3】

のののののののののの

連結財務諸表

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の3】

のののののののののののの①の

連結貸借対照表

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の3】

のののののののののののの②の

連結損益計算書及び連結包括利益計算書

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・の39

ののののののののののの

連結損益計算書

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の39

ののののののののののの

連結包括利益計算書

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の40

のののののののののののの③の

連結株主資本等変動計算書

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の41

のののののののののののの④の

連結キャッシュ・フロー計算書

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の43

ののののののののののの

注記事項

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の44

ののののののののののの

セグメント情報

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の【2

ののののののののののの

関連情報

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の【4

ののののののののののの

報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

の・・・・・・・・・・・・・の【【

ののののののののののの

報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報

の・・・・・・・・の【【

ののののののののののの

報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

の・・・・・・・・・・・・・・の【【

ののののののののののの

関連当事者情報

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の【】

(4)

のののののののの

財務諸表等

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の】0

のののののののののの

財務諸表

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の】0

のののののののののののの①の

貸借対照表

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の】0

のののののののののののの②の

損益計算書

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の】3

ののののののののののの

製造原価明細書

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の】4

のののののののののののの③の

株主資本等変動計算書

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の】5

ののののののののののの

注記事項

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の】】

のののののののののののの④の

附属明細表

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の85

ののののののののののの

価証券明細表

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の85

ののののののののののの

株式

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の85

ののののののののののの

形固定資産等明細表

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の85

ののののののののののの

引当金明細表

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の8【

のののののののののの

資産及び負債の内容

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の8】

のののののののののの

その他

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の92

のののの第

提出会社の株式事務の概要

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の93

のののの第

提出会社の参考情報

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の94

のののののののの1の

提出会社の親会社等の情報

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の94

のののののののの

その他の参考情報

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の94

のの第

部の

提出会社の保証会社等の情報

の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の95

監査報告書のの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の巻末

(5)

表紙

提出書類 価証券報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成25年 月2】日

事業年度 第5【期 自 成24年 月1日 至 成25年3月31日

会社名 原田工業株式会社

英訳名 -A7A)Aの.3)U897Yの(4.,19).

代表者の役職氏名 代表取締役社長 原田 章

本店の所在の場所 東京都品川区南大井六 目2【番 号

電話番号 3 3 3 1

事務連絡者氏名 執行役員 青木 隆

最寄りの連絡場所 東京都品川区南大井六 目2【番 号

電話番号 3 3 3 1

事務連絡者氏名 執行役員 青木 隆

縦覧に供する場所 株式会社大阪証券取引所

(6)

。1 連結経営指標等

注 1.売上高には、消費税等 消費税及び地方消費税をいう。以下同 は含まれ おりません。

.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式 存在し いた 記載し おりません。

3.第52期及び第53期の株価収益率に い は、1株当たり当期純損失 あるた 、記載し おりません。

第一部

企業情報

第1

企業の概況

主要

経営指標等の推移

回次 第52期 第53期 第54期 第55期 第5【期

決算年月 成21年3月 成22年3月 成23年3月 成24年3月 成25年3月

売上高 千円 21,】52,】93 1】,802,153 21,4【0,2【】 21,】2】,【5【 29,935,0】【

経常利益又は経常損失 △

千円

△255,803 202,【90 1,331,】【【 1,021,134 590,】99

当期純利益又は当期純損失

△ 千円

△】【【,055 △【4,18】 84】,5【】 1,234,029 9】】,50【

包括利益 千円 - - 293,153 939,583 1,510,084

純資産額 千円 【,995,】8】 】,133,089 】,31】,400 8,093,【55 9,440,583

総資産額 千円 18,】82,】1】 19,932,913 18,】59,308 19,4【4,145 2【,【49,【58

1株当たり純資産額 円 321.5【 32】.8】 33【.35 3】2.05 433.9】

1株当たり当期純利益金額又

は1株当たり当期純損失金額

△ 円

△35.21 △2.95 38.9【 5【.】2 44.93

潜在株式調整後1株当たり当

期純利益金額 円

- - - - -

自己資本比率 % 3】.25 35.】9 39.01 41.58 35.42

自己資本利益率 % △9.08 △0.91 11.】3 1【.01 11.15

株価収益率 倍 - - 4.41 3.】0 4.4】

営業活動によるキャッシュ・

フロー 千円

2,055,【29 8【3,411 1,019,38【 △149,992 85,4】5

投資活動によるキャッシュ・

フロー 千円

△5】0,010 △459,4】8 △411,9【4 △【01,403 △2,408,9【2

財務活動によるキャッシュ・

フロー 千円

1,【】0,【3】 414,855 △1,【4】,13】 24,39】 3,88【,848

現金及び現金同等物の期末残

高 千円

4,942,02】 5,】】】,155 4,52】,【4【 3,】0】,128 5,4【2,3【5

従業員数

外、 均臨時 用者数

2,389

。1,030)

2,4【【

。【【0)

2,329

。1,143)

2,【39

。1,295)

3,4】【

。1,8】9)

6904/E01857/原田工業/2013年

(7)

。2 提出会社の経営指標等

注 1.売上高には、消費税等は含まれ おりません。

.第54期の1株当たり配当額には、特別配当2.5円を含ん おります。

3.第55期の1株当たり配当額には、特別配当2.5円を含ん おります。

.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式 存在し いた 記載し おりません。

.第52期、第53期及び第5【期の株価収益率及び配当性向に い は、1株当たり当期純損失 あるた 、記載

し おりません。

回次 第52期 第53期 第54期 第55期 第5【期

決算年月 成21年3月 成22年3月 成23年3月 成24年3月 成25年3月

売上高 千円 10,883,290 9,90【,【50 10,332,】89 10,299,119 15,51】,309

経常利益又は経常損失 △

千円

△331,358 339,944 5】5,】【【 】04,514 50】,5【】

当期純利益又は当期純損失

△ 千円

△】91,531 △335,910 【】】,038 4【8,4】0 △544,133

資本金 千円 2,019,181 2,019,181 2,019,181 2,019,181 2,019,181

発行済株式総数 株 21,】58,000 21,】58,000 21,】58,000 21,】58,000 21,】58,000

純資産額 千円 【,224,92【 5,】】3,35】 【,31【,4】5 【,【21,【14 5,933,】12

総資産額 千円 1【,335,880 1】,15】,484 1【,153,499 1【,941,】29 21,155,584

1株当たり純資産額 円 28【.13 2【5.3】 290.34 304.39 2】2.】【

1株当たり配当額

。内1株当たり中間配当額)

5.00

。-)

5.00

。-)

】.50

。-)

】.50

。-)

】.50

。-)

1株当たり当期純利益金額又

は1株当たり当期純損失金額

△ 円

△3【.38 △15.44 31.12 21.53 △25.01

潜在株式調整後1株当たり当

期純利益金額 円

- - - - -

自己資本比率 % 38.11 33.【5 39.10 39.08 28.05

自己資本利益率 % △11.【9 △5.【0 11.20 】.24 △8.【】

株価収益率 倍 - - 5.53 9.】5 -

配当性向 % - - 24.10 34.83 -

(8)

当社グ ープ 当社、子会社14社、関連会社1社及びその他の関係会社1社 におい は、自動車関連機器、通信

沿革

年月 事項

昭和22年11月 原田次郎 神奈川県 浜市神奈川区六角橋におい 計測器の修理、販売を目的とし 限会社原田電機

製作所を設立。

昭和31年 月 事業所を東京都港区芝浜松町一 目 番地に移転。ウ ン ウ ッシャーの製造販売を開始。

昭和33年3月 アンテナメー ーとし 本格的に自動車産業に進出すべく、改組し、資本金100万円をも 原田工業

株式会社を設立。

昭和35年10月 本社を東京都品川区南大井四 目20番 号に移転。

昭和43年3月 中華民国台湾省桃園県に台湾原田工業股份 限公司 連結子会社 を設立。 成11年11月台湾原田投

資股份 限公司と改称

昭和44年 月 大阪出張所を大阪市淀川区に開設。 昭和【2年11月に神戸市中央区に移転し、大阪営業所と改称。

昭和4】年 月 本社を東京都品川区南大井四 目1】番13号に移転。

昭和51年10月 米国市場進出のた 販売拠点とし 米国ロスアン スに-A7A)A .3)U897Y 4切 A2分7.(A,.3(. 連結子

会社 を設立。

昭和【3年 月 将来の生産拠点とし 、中国大連市に大連原田工業 限公司 連結子会社 を設立。

昭和【3年11月 米国市場 の輸出拡充を目的とした生産拠点とし 、メキシコに2A3U切A(9U7A8 -...A.,8.A.)分 (.V.

連結子会社 を設立。 成 年 月-A7A)A .3)U897.分8 2分X.(4), 8.A.)分 (.V.と改称

成元年 月 欧州市場の販売拠点とし 、英国に-A7A)Aの.3)U897.分8の。分U745分)の1.2.9分) 連結子会社 を設立。

成3年 月 米国 の販売体制強化のた -A7A)Aの.3)U897Yの4切のA2分7.(A,.3(.をロスアン スよりデトロイトに移

転。

成 年 月 日本証券業協会に株式を店頭売買 価証券とし 録。

成9年1月 東南ア ア向けの生産拠点とし ベトナムに-A7A)Aの.3)U897.分8のV.分93A2の1.2.9分) 連結子会社 を設

立。

成9年1月 欧州の研究・開発拠点とし 、-araこa 分つroたごaそ 7ご上ごarげし (ごそtrごを設立。 成15年9月-A7A)A

分U745分 7貢) (分397分と改称。

成10年 月 シン ポー に低.8のJ分V)AXの59分の19). 連結子会社 を設立。

成14年1月 松川原田工業株式会社と新潟 工業株式会社を合併し、存続会社の松川原田工業株式会社を原田通

信株式会社に改称 連結子会社 。

成14年1月 愛知県安城市に中部営業所を開設。

成14年10月 大阪営業所広島駐在事務所を大阪営業所より独立。広島営業所と改称。

成15年9月 -A7A)A .3)U897.分8 。分U745分) 1.2.9分)の研究開発部門の一部を譲り け、イ リスに-A7A)A 分U745分

7貢) (分397分を開設。

成1【年12月 日本証券業協会 の店頭 録を取消し、株式会社 ャス ック証券取引所に株式を上場。

成1】年3月 本社敷地内に電波測定サイトを新設。

成18年 月 公募増資により資本金を2,015,100千円に増資。

成18年 月 第三者割当増資により資本金を2,019,181千円に増資。

成18年10月 当社普通株式1株を 株に株式分割。

成21年 月 タイ王国バンコク市に-A7A)A A上じa-5aげじKじげ 1tこ. 連結子会社 を設立。

成22年 月 ャス ック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ 現 大阪証券

取引所JASDAQ スタン ー に上場。

成22年10月 国内販売体制の一元化及び管理の集約スリム化を目的とし 、原田商事株式会社を吸収合併。

成23年11月 本社を東京都品川区南大井六 目2【番 号に移転。

成23年11月 大阪営業所を関西営業所と改称。

成24年 月 日本アンテナ株式会社の自動車用アンテナ事業の譲 け及び子会社の異動を伴う株式の取得に関する事

業譲渡契約を締結。

成24年 月 日本アンテナ株式会社の自動車用アンテナ事業を譲 け。

成24年 月 3.5543 A39分33A 。分U745分) 1.2.9分)の株式を取得 連結子会社 。 成25年1月清算手続開始。

成24年 月 3.5543 A39分33A A2分7.(A, .3(.の株式を取得 連結子会社 。 成25年1月-A7A)A .3)U897Y 4切

A2分7.(A, .3(. 吸収合併。

成24年 月 上海日安電子 限公司の出資持分を取得 連結子会社 。 成24年10月上海原田新汽車天線 限公司

と改称。

成24年 月 3.5543 A39分33A 。5-.1.55.3分8) .3(.の株式を取得 連結子会社 。 成24年11月-A7A)A AU94249.V分

A39分33A 。5-.1.55.3分8), .3(.と改称。

事業の内容

6904/E01857/原田工業/2013年

(9)

関連機器、その他に関係する事業を営ん おります。

当社グ ープの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおり あります。

上記区分事業は、 第 経理の状況 1 連結財務諸表等 1 連結財務諸表 注記事項 に掲 るセグメ

ントの区分と同一 あります。

注 その他の関係会社 ある株式会社エス ーエスは資産管理等を行 おります 、当社グ ープとの事業上の

関係は希薄 あるた 、事業系統図 の記載を省略し おります。

区分 事業内容 会社名

日本

販売

自動車関連機器、通信関連機器、

その他

原田工業株式会社 当社

製造

自動車関連機器、通信関連機器、

その他

原田通信株式会社

ア ア

販売 自動車関連機器 -A7A)A A上じa-5aげじKじげ 1tこ.

製造・販売 自動車関連機器

大連原田工業 限公司

-A7A)A .3)U897.分8 V.分93A2 1.2.9分)

上海原田新汽車天線 限公司

-A7A)A AU94249.V分 A39分33A 。5-.1.55.3分8),

.3(.

- グ ープ向け投融資

低.8 J分V)AX 59分 19).

台湾原田投資股份 限公司

北中米

販売 自動車関連機器 -A7A)A .3)U897Y 4切 A2分7.(A, .3(.

製造・販売 自動車関連機器 -A7A)A .3)U897.分8 。2分X.(4), 8.A. )分 (.V.

欧州 販売 自動車関連機器

-A7A)A .3)U897.分8 。分U745分) 1.2.9分)

(10)

事業系統図

以上述べた事項を事業系統図によ 示すと次のとおりと ります。

お、当社と子会社及び子会社間 一部の部品等の取引を行 おります。

6904/E01857/原田工業/2013年

(11)

関係会社の状況

名称 住所

資本金 又は 出資金

主要 事業 の内容

議決権 の所

割合 %

関係内容 役員の兼任等

資金援助 営業上の取引

設備の 賃貸借 当社

役員 人

当社 従業 員 人

連結子会社 の の の の の の の の の

原田通信株式会社

東京都品川区 新潟工場:新潟 県長岡市、岩手駐 在:岩手県一関 市

千円 238,000

日本 100.0 3 1 貸付金

18【,480千円

当社 製品・半製 品・部品を購入 当社 部品等を支 給

建物及 び土地 の賃借

大連原田工業 限 公司

中華人民共和国遼 寧省大連市

千U8$ 14,000

ア ア 100.0 2 1 貸付金

282,180千円 保証債務

51】,330千円

当社 製品・半製 品・部品を購入 当社 部品等を支 給

当社 部品等を売 却

上海原田新汽車天 線 限公司

中華人民共和国上 海市

千人民元 10】,024

ア ア 100.0 3 1 し

当社 製品・半製 品・部品を購入 当社 部品等を支 給

し -A7A)A AU94249.V分

A39分33A 。5-.1.55.3分8), .3(.

フ リ ン・ テ州

千5-5 250,000

ア ア 100.0 1 2 し

当社 製品を購入 当社 部品等を支 給

-A7A)A .3)U897Y 4切 A2分7.(A,.3(.

米国・ シ ン州

千U8$ 25,000

北中米 100.0 3 1 貸付金

1,199,2【5千円 保証債務

4】0,300千円

当社 製品等を売 却

台湾原田投資股份 限公司

中華民国 台湾 台北市

千39$ 】2,000

ア ア 100.0 4 - し - し

-A7A)A .3)U897.分8 。分U745分) 1.2.9分)

英国・バー ン ム

千£8tg. 3,200

欧州 100.0 2 1 貸付金

503,】80千円 保証債務

41,3【2千円

当社 製品等を売 却

-A7A)AのA上じa-5aげじKじげ 1tこ.

タイ王国・ バンコク市

千9-B 10,000

ア ア 100.0 2 1

貸付金 211,【35千円

当社 製品等を売 却

3.5543 A39分33A 。分U745分) 1.2.9分)

英国・バークシャ ー州

千£8tg. 1,430

欧州 100.0 - 2 し

当社 製品等を売 却

-A7A)A .3)U897.分8 。2分X.(4), 8.A.)分 (.V.

メキシコ・ タロ州

千3$ 3】,514

北中米

100.0 。0.4)

3 1 貸付金

1,3【3,8】0千円

当社 部品・半製 品等を売却 当社 技術を提 供・指導

-A7A)A .3)U897.分8 V.分93A2 1.2.9分)

ベトナム・ ンナイ省

千U8$ 3,500

ア ア 100.0 3 1 し

当社 製品を購入 当社 部品等を支 給

し 低.8 J分V)AX 59分

19).

シン ポー

千U8$ 18,000

ア ア

100.0 。100.0)

2 -

保証債務 250,000千円

(12)

の 注 1.主要 事業の内容欄には、セグメントの名称を記載し おります。 .議決権の所 割合の の 内は、間接所 割合 内数 あります。

3.上記関係会社のうち-A7A)A A上じa-5aげじKじげ 1tこ.、3.5543 A39分33A 。分U745分) 1.2.9分)、株式会社エス ーエスを除き特定子会社 に該当いたします。

.-A7A)A .3)U897.分8 。2分X.(4),8.A.)分 (.V.の議決権に対する所 割合のうち、間接所 0.4%は、-A7A)A .3)U897Y 4切 A2分7.(A,.3(. 所 するもの あります。

.低.8のJ分V)AXの59分の19).の議決権の間接所 100.0%は、台湾原田投資股份 限公司 所 するもの あります。

. 成24年 月 日付 3.5543 A39分33A A2分7.(A, .3(.の全株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。 お、 成25年1月 1日付 、当社の連結子会社 ある-A7A)A .3)U897Y 4切 A2分7.(A, .3(.を存続会社とし、3.5543 A39分33A A2分7.(A, .3(.を消滅会 社とする吸収合併を行 おります。

.-A7A)A .3)U897Y 4切 A2分7.(A, .3(.は 成25年1月1日付 増資し、資本金28,500千U8$と りました。

. 成24年 月 日付 3.5543 A39分33A 。分U745分) 1.2.9分)の全株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。 お、同社は、 事業の全部を当社の連結子会社 ある-A7A)A .3)U897.分8 。分U745分) 1.2.9分) 譲渡し、現在清算手続中 あります。

9.-A7A)Aの.3)U897Yの4切のA2分7.(A,.3(.に い は、売上高 連結会社相互間の内部売上高を除く。 の連結売上高に占 る割合 10%を超え おります。

主要 損益情報等 1 売上高 】,240,40】千円 2 経常利益 の 252,99】千円 3 当期純利益 の 1【5,011千円 4 純資産額 1,【25,090千円 5 総資産額 4,50】,354千円 名称 住所

資本金 又は 出資金

主要 事業 の内容

議決権 の所 割合 %

関係内容 役員の兼任等

資金援助 営業上の取引

設備の 賃貸借 当社

役員 人

当社 従業 員 人 。その他の関係会社)

株式会社 エス ーエス

東京都世田谷区

千円 291,000

直接 被所

割合 32.【

2 - し - し

6904/E01857/原田工業/2013年

(13)

。1 連結会社の状況

注 1.従業員数は就業人員数 あり、臨時従業員数は 内に年間の 均数を外数 記載し おります。

.従業員数は、前連結会計年度末に比較し 83】名増加し おります 、 れは主とし 、当社 日本アンテ

ナ株式会社の自動車用アンテナ事業を譲り けた と及びそれに伴い同社の海外子会社の株式及び出資持分

を取得した とによるもの あります。

。2 提出会社の状況

注 1.従業員数は就業人員数 あります。

. 均年間給与は、基準外賃金及び賞与を含ん おります。

3. 均勤続年数は、 入出向者の出向元 の勤続年数を除外し 計算し おります。

.従業員数 前事業年度末に比べ35名増加したのは、主に当社 日本アンテナ株式会社の自動車用アンテナ事

業を譲り けた とによるもの あります。

。3 労働組合の状況

当社の労働組合 原田工業労働組合 及び原田通信株式会社の労働組合 原田通信労働組合 は上部団体の 全

日産・一般業種労働組合連合会 に加盟し おります。

海外の各社等に きまし は必要に応 各国の労働組合に所属し おります。

労働組合との間に特記すべき事項はありません。

従業員の状況

の 成25年3月31日現在

セグメントの名称 従業員数 人

日本 のののののののののののの351 のの5

ア ア ののののののののののののの2,408 1,858

北中米 のののののののの【】0 ののの13

欧州 のののののののの4】 のののの3

合計 のののののののののののののののの3,4】【 1,8】9

の 成25年3月31日現在

従業員数 人 均年齢 才 均勤続年数 年 均年間給与 円

2】4 42.3 10.3 【,15【,0【8

セグメントの名称 従業員数 人

日本 のののののの25】 の

欧州 のののの1】 の

(14)

。1 業績

当連結会計年度における世界経済は、米国 は緩やか 回復傾向 れ、欧州 は債務問 は一服し います

内需 総 低迷し います。ア ア新興国 はアセアンを除く地域の成長は低迷し おります 、中国 は景気刺

激策の効果により緩やか 持ち直し おります。また、世界経済の先行きに きまし は、欧州の債務問 の再

燃 懸念されるものの、緩やか 回復 見込まれます。

日本国内経済に きまし は、震災か の復興による景気の下支え、 のと の海外経済の回復や円安の進行を

背景とした輸出の持ち直し 、徐々に回復 向かい あります。先行きに きまし は、金融緩和や経済対策及

び海外経済の持ち直し等もあり、景気の回復 期待されます。

当社グ ープの属する自動車業界におきまし は、自動車生産台数は、北米及びア ア新興国市場のアセアン は

拡大し おり、中国 は緩やかに増加し おります。一方、欧州 は需要減退により減産と おります。また、

日本におきまし は、震災の復興需要やエコ ー補助金等により微増と りました。

のよう 状況のもと、自動車用アンテナ及び附帯機器の拡販活動を引き続きア ア新興国市場並びに日・米・欧

成熟市場を中心に進 まいりました。また、日本アンテナ株式会社より譲り けた事業の安定化を最優先し、さ

にグ ープシナ ーを追及するた 、開発・生産・販売等の各領域 の統合の推進に取り組ん まいりました。

の結果、当連結会計年度の売上高は欧州を除く自動車生産台数の増加及び拡販活動並びに日本アンテナ株式会社

か 自動車用アンテナ事業及び海外子会社を譲り けた とにより299億35百万円 前連結会計年度比3】.8%増 と

りました。利益面に きまし は、事業の譲 けに伴う一時的 費用並びに物流費の増加及び労務経費の急騰等に

より営業利益は3億42百万円 同【8.0%減 、経常利益は為替差益を計上した ともあり5億90百万円 同42.1%

減 、当期純利益は日本アンテナ株式会社か の自動車用アンテナ事業並びに海外子会社の譲 け時におい 時価純

資産 取得原価を上回 たた 、当該差額9億21百万円を一括し 負ののれん発生益とし 特別利益に計上した と

もあり9億】】百万円 同20.8%減 と りました。

セグメントの業績は次のとおり あります。の

①日本

震災か の生産回復、エコ ー補助金等の影響による自動車生産台数の回復及び拡販活動並びに日本アンテナ株

式会社か の自動車用アンテナ事業を譲り けた とにより、外部売上高は124億45百万円 同29.】%増 、セグ

メント間の内部売上高は30億】2百万円 同338.5%増 、営業利益は事業の譲 けに伴う一時的 費用もあり3億45

百万円 同40.】%減 と りました。

②ア ア

中国市場及びアセアン市場 の拡販活動並びに日本アンテナ株式会社か 上海日安電子 限公司 成24年10月

12日より商号を上海原田新汽車天線 限公司に変更 及び3.5543 A39分33A 5-.1.55.3分8 .3(. 成24年11月14

日より商号を-A7A)A AU94249.V分 A39分33A 5-.1.55.3分8), .3(.に変更 を譲り けた とにより、外部売上高は

【2億【4百万円 同【3.【%増 、セグメント間の内部売上高は111億8】百万円 同5【.9%増 、営業損失は物流費の

増加に加え労務経費の急騰等により3億】1百万円 前連結会計年度は営業利益2】百万円 と りました。

③北中米

米国及びメキシコの市場回復傾向及び拡販活動並びに日本アンテナ株式会社か 3.5543 A39分33A A2分7.(A, .3(.

を譲り けた とにより外部売上高は88億92百万円 前連結会計年度比33.3%増 、セグメント間の内部売上高は

2億42百万円 同2】4.8%増 、営業利益は3億39百万円 同0.3%増 と りました。

④欧州

欧州 の拡販活動並びに日本アンテナ株式会社か 3.5543 A39分33A 分U745分 1.2.9分)を譲り けた とによ

り、外部売上高は23億32百万円 同43.3%増 、セグメント間の内部売上高は19百万円 同1【.】%減 、営業利益

は2百万円 同94.8%減 と りました。

お、セグメントの売上に い は外部顧客に対する売上高とセグメント間の内部売上高を記載し おります。

第2

事業の状況

業績等の概要

6904/E01857/原田工業/2013年

(15)

。2 キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物 以下 資金 という は、前連結会計年度と比較し

1】億55百万円増加し、54億【2百万円 前連結会計年度比4】.3%増 と りました。

営業活動によるキャッシュ・フロー

当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、 負ののれん発生益 9億21百万円、 た 卸

資産の増減額 】億【3百万円等の減少要因 ありました 、 税金等調整前当期純利益 14億84百万円、 減価償

却費 8億92百万円等の増加要因により、85百万円の収入 前連結会計年度は1億49百万円の支出 と りました。

投資活動によるキャッシュ・フロー

当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、 事業譲 による支出 1】億92百万円、 形

固定資産の取得による支出 【億1【百万円等により24億8百万円の支出 前連結会計年度は【億1百万円の支出 と

りました。

財務活動によるキャッシュ・フロー

当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、 短期借入金の返済による支出 132億【2百万

円等の減少要因 ありました 、 短期借入れによる収入 145億3【百万円、 長期借入れによる収入 28億円等

(16)

。1 生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおり あります。

注 1.金額は、販売価格によ おります。

.上記の金額には、消費税等は含まれ おりません。

。2 注状況

当連結会計年度における 注状況をセグメントごとに示すと、次のとおり あります。

注 上記の金額には、消費税等は含まれ おりません。

生産、

注及び販売の状況

セグメントの名称

当連結会計年度 自 成24年 月1日 至 成25年3月31日

前年同期比 %

日本 百万円 4,42】 120.5

ア ア 百万円 21,990 153.4

北中米 百万円 3,】5】 10【.4

欧州 百万円 - -

合計 百万円 30,1】4 140.1

セグメントの名称 注高 百万円

前年同期比 。%)

注残高 百万円

前年同期比 。%)

日本 12,25】 125.8 300 【1.【

ア ア 【,842 182.3 91【 3【2.0

北中米 8,9】】 134.3 32】 139.2

欧州 2,351 142.9 9】 124.5

合計 30,430 139.4 1,【42 155.】

6904/E01857/原田工業/2013年

(17)

。3 販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおり あります。

注 1.セグメント間の取引に い は相殺消去し おります。

.前連結会計年度及び当連結会計年度における主 相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対す

る割合は次のとおり あります。

3.上記の金額には、消費税等は含まれ おりません。 セグメントの名称

当連結会計年度 自 成24年 月1日 至 成25年3月31日

前年同期比 %

日本 百万円 12,445 129.】

ア ア 百万円 【,2【4 1【3.【

北中米 百万円 8,892 133.3

欧州 百万円 2,332 143.3

合計 百万円 29,935 13】.8

相手先

前連結会計年度 自 成23年 月1日 至 成24年3月31日

当連結会計年度 自 成24年 月1日 至 成25年3月31日

金額の。百万円) 割合 % 金額の。百万円) 割合 %

(18)

当社グ ープを取り巻く外部環境は、新興国市場の拡大等による自動車生産台数の増加やアンテナを必要とする車

載メデ ア・通信・.98の発展、日系自動車メー ーのグローバ 展開 、将来当社グ ープにと 大きく飛躍

する ャンスに恵まれ おります。

のよう 状況の中、当社グ ープ体制の強化・発展に資すると 断し、当連結会計年度 2012年度 におい 日

本アンテナ株式会社の車載用アンテナ事業及び海外拠点の譲 けを実施いたしました。 の譲 けにより、主要日系

自動車メー ーとのより一層の強固 関係構築 実現した とに伴い、強い事業をより強くするべく、車載用アンテ

ナ ネス分 に経営資源を集中的に投下する とといたしました。

のよう 外部・内部環境を鑑 、さ る成長を目指し、本年度より新長期 ョン -A7A)A 3分X89A低分 19

ネクステー ナインテ ーン を掲 、それを実現するた の新長期経営計画を策定いたしました。

<新長期 ョン -A7A)A 3分X89A低分 19 2013年度~2018年度 >

車載アンテナ ネス分 におい 、製品力、サー ス提供能力を高 世界市場をリー きるグローバ 提案型

企業 進化するとともに最適 企業基盤を確立し企業品質を向上させる。

新長期 ョンにおい 当社は、車載アンテナ A2/切2用アンテナ、各種デ タ 用アンテナ、各種メデ ア用ア

ンテナ、.98関連アンテナ、各種中 ー 、アンテナ周辺機器等 ネス分 を唯一の事業分 とする専業メ

ー ーと る とを明示し、製品を企画・開発する力・コスト力・品質力等を含 製品力 と調査・企画能力を一

層充実させる とにより サー ス提供能力 を高 、顧客のグローバ 展開に対応した提案を実施する とによ

り、顧客にと く との き い強い関係を構築・維持するた の進化を実践すると共に、世界の車載アンテナ

ネスをリー きるグローバ 提案型企業に進化する とを目指します。

また、環境の変化に強い収益力を持 とにより、財務体質を一層強固にする と及びさ る成長に向けた的確

投資を実践するた の最適 企業基盤を確立する とにより、企業とし 信頼性の高い ン を構築し、企業文

化・企業風土・社会 献等を含 企業とし の品質を向上させる とを目指します。

対処すべき課

6904/E01857/原田工業/2013年

(19)

< -A7A)A 3分X89A低分 19 達成のた の新長期経営計画の概要 2013年度~2018年度 >

新長期経営計画 は 競 の優位性の強化 及び 最適 企業基盤の確立 の の柱を掲 、新長期 ョンの

達成を目指します。

。1) 競 の優位性の強化

の① 製品力強化

コスト競 力の強化とコスト競 力を念頭に置いた新た 製品の開発及び既存製品の改良により製品力を強化す

ると共に、製品力の強化を支える適正 品質の確保と最適 サプ イ ーンの構築を図る。の

の② サー ス提供能力の強化

情報収集・分析能力向上、調査・企画能力強化により、製品提案能力及び情報提供能力を強化する。

。2) 最適 企業基盤の確立

の① 組織力強化

本社機能の再 によりグ ープの連携を強化すると共に執務環境や業務の改善と効率化を図る。また、人材育成

の強化により各領域の人材能力向上を図る。

の② -A7A)A ン の確立

世界 唯一グローバ ネットワークを持 車載アンテナ専業メー ー とし 、競 優位性の強化、企業品質

の向上等を実現する信頼性の高い ン を確立する。

の③ グ ープ経営の実践によるグ ープシナ ーの追求

本社機能の一層の強化及びグ ープ各社の役割の明確化と徹底により、グローバ に展開するグ ープの強 を

活かし、グ ープシナ ーの最大化を図る。

お、従来当社は、中期を3年、中期の3期間 9ヵ年を長期とし おりました 、目ま るしく変化する外部

環境 の対応や自動車の デ サイク を念頭に、中期を 年、3期間 ヵ年を長期とする とといたしまし

た。

また、当社の主要顧客 ある自動車メー ー の 注活動は自動車の デ サイク と連動し おりますの 、

当年度の 注活動は 年~3年後に売上と 実績と ります。

次期の業績見通し 連結 に きまし は、為替相場は足元 は円安方向 のト ン と おります 、将来

におい 不確定要素 ある と、また、市場環境の変動リスク も考慮し、以下のとおり設定いたします。

2013年度 連結

売上高 310億円

営業利益 】億円

経常利益 【億円

当期純利益 4億円

2019年3月期に到達すべき定 目標 連結 を以下のとおり設定し おります。

の 売上高の 400億円以上

の 売上高営業利益率のの のの 10.0%以上

の お、文中における将来に関する事項は、 価証券報告書提出日現在におい 当社グ ープ 断したもの あり

(20)

当社グ ープの経営成績、財務状態及び株価等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには次のよう もの ありま

す。

お、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在におい 当社グ ープ 断したもの ありま

す。

。1 特定の製品・業界 の依存

当社グ ープの主たる事業はアンテナ製品及び附帯機器の製造・販売 あります。また、その大半を自動車産業

向けに製造・販売し おります。そのた 、今後のアンテナ製品及び附帯機器の販売動向及び自動車産業の業界動

向等により、当社グ ープの財政状態及び経営成績 影響を ける可能性 あります。

。2 海外事業展開

当社グ ープは日本国内のほか、中国、フ リ ン、ベトナム、メキシコ、米国、英国、タイ等に拠点 あり、

北米、欧州、ア ア、オセア ア、中東等の各地域に製品を供給し おります。又、今後とも各拠点における設備

投資の拡充や特定の地域における販売網の強化等を行 いく方針 あり、各地域の経済状況、法 、テロ、戦

、政治、疫病等により、当社グ ープの財政状態及び経営成績 影響を ける可能性 あります。

。3 為替 ートの変動

当社グ ープの生産拠点は、日本、中国、フ リ ン、ベトナム、メキシコにあり、主 販売拠点は日本、米

国、英国、タイにあります。そのた 、為替 ートの変動により、当社グ ープの財政状態及び経営成績 影響を

ける可能性 あります。

。4 価格競 等

当社グ ープは世界各国 販売し いるた 、常に各国の競合他社及び日系メー ー等と価格面等 の競 あ

り、 の とによる価格の変動並びにシ アの変動により、当社グ ープの財政状態及び経営成績 影響を ける

可能性 あります。

。5 部品・原材料の仕入れ

当社グ ープは当社グ ープ外か 原材料を仕入れ基幹部品等を生産し、一部の部品を当社グ ープ外か 仕入

れ おります。具体的には、当社グ ープ製品の主たる原材料はアンテナ及び中 ー 等 使用する銅線、樹

脂等 あります。そのた 、当社グ ープ は管理 き い仕入先の事情による部品・原材料の仕入れの停滞、銅

等金属材料価格及び原油価格等の原材料市況の高騰による仕入値の上昇等により、当社グ ープの財政状態及び経

営成績 影響を ける可能性 あります。

。【 製品の品質保証

当社グ ープは顧客の品質基準にあわせた製品を日本、中国、フ リ ン、ベトナム、メキシコ等 生産をし

おり、その品質管理には万全を期し おります。 れま に、当社グ ープに対し の製造物責任法に基づく訴訟

やリコー 等は発生し おりません 、今後、当社グ ープの製品に関する訴訟等 発生した場合には多額の損害

賠償費用の発生や当社グ ープの製品に対し の評価の低下等により、当社グ ープの財政状態及び経営成績 影

響を ける可能性 あります。

。】 災害等による影響

地震・台風等の自然災害の発生等によ 、当社グ ープの製造拠点・販売拠点における生産能力の低下、情報

インフ の断絶及び 次的災害等により、当社グ ープの財政状態及び経営成績 影響を ける可能性 ありま

す。

事業等のリスク

6904/E01857/原田工業/2013年

(21)

該当事項はありません。

自動車市場は、高度交通システム .98: .そtごせせじgごそt 9raそ上たort 8と上tごm を利用した輸 効率・快適性の向上及

び情報通信技術との融合を進 た次世代自動車により、安全且 快適 自動車社会に対応し いくと考え れ おり

ます。

それを踏まえ、当社グ ープにおい は自動車関連機器、自動車を主とする移動体用通信関連機器を中心に製品の

開発に取り組ん おります。各市場の ー に合わせた開発体制とするた 、日本、英国、米国、中国 上海 に研

究開発部門を設置し、互いの連携を密にし 迅速 新製品開発を行 おります。

当連結会計年度における研究開発費の総額は、1【億2【百万円 日本12億】8百万円、ア ア【8百万円、北中米1億1百

万円、欧州1億】】百万円 と おり、各製品及びサー スの研究開発活動は以下のとおり あります。

自動車アンテナ分 におい は、現行のテ ・ オ は世界各国 デ タ 化 進 れ おり、当社グ

ープにおい も地デ 用小型アンプ内蔵コネクタ、北米向け衛星 オ用アンテナ、欧州)AB用アンテナの開発 完

了し、 産品納入を続けると共に、さ る改良型の開発を進 おります。

シャークフ ン形状タイプの オアンテナ、 オ 北米衛星 オ複合アンテナに い も開発 完了し、既

に 産納入を開始し おり、 れ も改良型開発に着手し おります。

次世代アンテナ分 は、アンテナの統合、無突起化 さ に進 見込 ある とか 、衛星 オ車載アンテ

ナやテ マテ クスサー ス用複合多機能アンテナを車のボデ 内 載するシステムの開発に着手し おります。

さ に、基礎研究開発とし 、未来型アンテナ構想の開発に着手し おります。 の基礎開発研究により、将来に

向けた デ タ マ メデ アの 信性能向上 、 車内1A3の構築 、 大容 通信のた の小型複合アンテナ

の実現 可能と ります。

また、昨今の環境保全に対する取組 とし 、同軸 ー 内製の強 を活かし開発を完了した軽 同軸 ー

を、 ーメー ーの燃費低減活動に対する提案とし 続け 行 おります。 の軽 同軸 ー は、既に一部の

客先に対し 産納入を開始し おります。

自動車の主とする移動体用通信関連機器開発におい は、社会動向と将来のト ン を考え 大容 高速通信サー

スの自動車・移動体 の活用 を目標に掲 、将来型アンテナの開発を推進し おります。

経営上の重要

契約等

(22)

。1 財政状態の分析

当社グ ープは財務体質の改善目標とし 経常利益率 収益性の改善ももち んの と あります 、当社グ

ープの課 ある経営の安全性を高 るた 、 利子負債の削減、た 卸資産の 縮、自己資本の充実等に ま

いりました。

当連結会計年度におい 、日本アンテナ株式会社の自動車用アンテナ事業並びに同社の海外子会社の株式及び出資

持分を譲り けた とに伴い、財政状態 大きく変化し おります。

の結果、次のとおりの財政状態と りました。

流動資産

当連結会計年度における流動資産の残高は、204億81百万円 前連結会計年度143億【1百万円 と り、【1億20百万

円増加いたしました。

主に 商品及び製品 19億1【百万円、 現金及び預金 1】億44百万円、 取手形及び売掛金 11億14百万

円増加いたしました。

。固定資産

当連結会計年度における固定資産の残高は、【1億【】百万円 前連結会計年度51億2百万円 と り、10億【5百万円

増加いたしました。

主に 繰延税金資産 2億15百万円減少し、 機械装置及び運搬具 3億20百万円、 建物及び構築物 2億

】2百万円、 その他 に含まれる 工具、器具及び備品 2億58百万円増加いたしました。

流動負債

当連結会計年度における流動負債の残高は、11】億40百万円 前連結会計年度80億10百万円 と り、3】億30百万

円増加いたしました。

主に、 短期借入金 18億34百万円、 支払手形及び買掛金 】億82百万円、 1年内返済予定の長期借入

金 5億【0百万円増加いたしました。

固定負債

当連結会計年度における固定負債の残高は、54億【8百万円 前連結会計年度33億【0百万円 と り、21億8百万円

増加いたしました。

主に 長期借入金 22億40百万円増加いたしました。

純資産

当連結会計年度における純資産の残高は、94億40百万円 前連結会計年度80億93百万円 と り、13億4【百万円増

加いたしました。

主に 利益剰余金 8億14百万円、 為替換算調整勘定 5億13百万円増加いたしました。

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

6904/E01857/原田工業/2013年

(23)

キャッシュ・フロー

キャッシュ・フローに きまし は、 第 事業の状況 1 業績等の概要 。2 キャッシュ・フローの状況

の項目をご確認く さい。

お、当企業集団のキャッシュ・フローの関連指標の推移は下記のとおり あります。

自己資本比率:自己資本 総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額 総資産

キャッシュ・フロー対 利子負債比率: 利子負債 キャッシュ・フロー

インタ スト・ バ ッ ・ シオ:営業キャッシュ・フロー 利払い

1.各指標は、い れも連結ベースの財務数値により算出し おります。

.株式時価総額は、期末株価終値ェ期末発行済株式総数 自己株式 除後 により算出し おります。

3.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを使用し おります。

. 利子負債は連結貸借対照表に計上され いる負債のうち利子を支払 いる全 の負債を対象とし おり

ます。また、利払いに い は、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用し おります。

. 成24年3月期のキャッシュ・フロー対 利子負債比率及びインタ スト・ バ ッ ・ シオは、営業キ

ャッシュ・フロー マイナス あるた 記載し おりません。

の 成21年3月期 成22年3月期 成23年3月期 成24年3月期 成25年3月期

自己資本比率 % 3】.2 35.8 39.0 41.【 35.4

時価ベースの自己資本

比率 %

10.5 18.0 19.9 23.5 1【.4

キャッシュ・フロー対

利子負債比率 債務

償還年数

4.0 9.9 【.5 - 133.9

インタ スト・ バ

ッ ・ シオ 倍

(24)

。2 経営成績の分析

当連結会計年度の業績は、売上高は299億35百万円 前連結会計年度比3】.8%増 と り、営業利益は3億42百万

円 同【8.0%減 、経常利益は5億90百万円 同42.1%減 、当期純利益は9億】】百万円 同20.8%減 と りまし

た。

売上高

売上高に きまし は、 第 事業の状況 1 業績等の概要 。1 業績 の項目をご確認く さい。

営業利益

当連結会計年度における営業利益は、3億42百万円 前連結会計年度10億】0百万円 と り、】億2】百万円減少い

たしました。

主に売上原価率の悪化によるもの あります。

営業外収益

当連結会計年度における営業外収益は、4億8百万円 前連結会計年度【1百万円 と り、3億4】百万円増加いた

しました。

主に 為替差益 の増加によるもの あります。

営業外費用

当連結会計年度における営業外費用は、1億【0百万円 前連結会計年度1億10百万円 と り、50百万円増加いた

しました。

主に 支払利息 及び 支払手数料 の増加によるもの あります。

特別利益

当連結会計年度における特別利益は9億25百万円 前連結会計年度】1百万円 と り、8億53百万円増加いたしま

した。

主に 負ののれん発生益 の増加によるもの あります。

特別損失

当連結会計年度における特別損失は32百万円 前連結会計年度1億2百万円 と り、】0百万円減少いたしまし

た。

主に 保険解約損 及び 本社移転費用 の減少によるもの あります。

当期純利益

当連結会計年度における当期純利益は9億】】百万円 前連結会計年度12億34百万円 と り、2億5【百万円減少い

たしました。

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(25)

当社グ ープ は、移動体通信関連の高度化等に対応するた 日本 、 ア ア 、 北中米 、 欧州 に【

億43百万円の設備投資を実施いたしました。

日本

自動車関連機器及び通信関連機器の生産設備、研究開発設備等の充実を図るた 、1億】8百万円の設備投資を実施

いたしました。の

ア ア

自動車関連機器の生産設備等の充実を図るた 、3億20百万円の設備投資を実施いたしました。

北中米

自動車関連機器の生産設備、研究開発設備等の充実を図るた 、1億34百万円の設備投資を実施いたしました。

欧州

自動車関連機器の研究開発設備等の充実を図るた 、11百万円の設備投資を実施いたしました。

当社グ ープにおける主要 設備は、次のとおり あります。

。1 提出会社

。2 国内子会社

第3

設備の状況

設備投資等の概要

主要

設備の状況

の 成25年3月31日現在 事業所名

。主 所在地)

セグメントの 名称

設備の内容

帳簿価額

従業員 数

人 建物及び構

築物 千円

機械装置及 び運搬具

千円

土地 千円 。面積㎡)

リース資産 千円

その他 千円

合計 千円

本社

。東京都品川区)

日本

統括・販売 業務、研究 開発施設

114,491 454

。 ) - -

15,028 4,【2【 134,【00

。) 25】

1 電波測定サイト他

。東京都品川区)

日本

研究開発施 設他

532,205 】,938

532,428 。2,253.52)

- 12,089 1,084,【【1 - -A7A)Aの分U745分

7貢)の(分397分 。英国 ント州)

欧州

研究開発施 設

32,553 3,902

。 ) - -

- 9,880 4【,33【

。 ) 1】 -

の 成25年3月31日現在

子会社 主 所在地

セグメントの 名称

設備の内容

帳簿価額

従業員 数

。人) 建物及び構

築物 千円

機械装置及 び運搬具

千円

土地 千円 。面積㎡)

リース資産 千円

その他 千円

合計 千円 原田通信㈱

。新潟県長岡市) 。岩手県一関市)

日本 工場施設 242,955 3【,218

222,】5【 。40,【21.89)

3,212 19,852 524,995

(26)

。3 在外子会社

注 1.従業員数 の 内は、臨時従業員 あり、外数 あります。

.-A7A)A .3)U897.分8 。2分X.(4),8.A.)分 (.V.の土地 メキシコ タロ州 は全 -A7A)A .3)U897Y 4切

A2分7.(A,.3(.か 賃借し いるもの あります。

3.-A7A)A AU94249.V分 A39分33A 。5-.1.55.3分8), .3(.は、非連結子会社 -A7A)A 5-.1.55.3分8 )分V分1452分39

A3) 2A3A低分2分39, .3(. か 土地 フ リ ン テ州 を賃借し おり、年間賃借料は3,898千円 あ

ります。また、土地の面積に い は、[ ] 外書きし おります。

.在外子会社の決算日は 成24年12月31日 あり、連結財務諸表の作成に当た は、同日現在の財務諸表を

使用し るた 、 成24年12月31日現在の金額を記載し おります。

該当事項はありません。

の 成24年12月31日現在

子会社 主 所在地

セグメントの 名称

設備の内容

帳簿価額

従業員 数

。人) 建物及び構

築物 千円

機械装置及 び運搬具

千円

土地 千円 。面積㎡)

リース資産 千円

その他 千円

合計 千円 大連原田工業 限公司

。中国 遼寧省大連市)

ア ア 工場施設 14】,9】2 11】,892

。 ) - -

- 320,】58 58【,【24 920 。1,499) -A7A)A .3)U897Y 4切

A2分7.(A,.3(. 。米国 シ ン州)

北中米 販売業務 13,120 13,019

。 ) - -

- 14,】92 40,932 8【 。12) -A7A)A .3)U897.分8

。分U745分) 1.2.9分) 。英国 バー ン ム)

欧州 販売業務 13】,】12 5,】21

。 ) - -

- 】,31】 150,】51 30 。3) -A7A)AのA上じa-5aげじKじげ

1tこ.

。タイ王国 バンコク 市)

ア ア 販売業務 - -

。 ) - -

1,90【 3,1【8 5,0】5

。 ) 13 - -A7A)A .3)U897.分8

。2分X.(4),8.A.)分 (.V. 。メキシコの タロ 州)

北中米 工場施設 53,【98 2【【,959

95,【】【 。3【,800)

- 83,29【 499,【32

。 ) 5】【

- -A7A)A .3)U897.分8

V.分93A2 1.2.9分) 。ベトナム ンナイ 省)

ア ア 工場施設 53,0】2 29,9【8

。 ) - -

- 104,899 18】,939

。 ) 】【3

上海原田新汽車天線 限公司

。中国 上海市)

ア ア 工場施設 240,24】 201,909

。 ) - -

- 1【4,134 【0【,291

。 ) 511

- -A7A)A AU94249.V分

A39分33A

。5-.1.55.3分8), .3(. 。フ リ ン テ 州)

ア ア 工場施設 1】3,2】1 141,29【

- お12,【00B

- 138,】93 453,3【0

。 ) 201 359

設備の新設、除却等の計画

6904/E01857/原田工業/2013年

参照

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